製作品樹脂
こちらはPP50mmからの切削してのバンパーです。正直ここまで厚い材料だと反りが凄いです。
それを考慮して切削する事が重要になります。
光造形で約150mmの高さで製作。
その後、磨いて透明処理をしたカップです。
PC(ポリカーボネイト)で製作した治具を透明処理した物です。
アクリルでも製作可能ですが、PCの方が安価で製作可能です。
また、アクリル程割れは発生しません。
完全に袋状になっている製品の透明処理です。
惜しいのは接着面に気泡が入ってしまう事。
確かにここを綺麗に接着する方法があるのですが
現在の弊社ではできませんでした。
バンパーに治具部品を付けて穴あけしました。
センサーの試験用だとか。
PEの加工です。HDPEだったと思います。
これもあまり加工はしない素材ですね。
実際は写真とは正反対にして加工します。
あくまで写真映りが良いようにしてあります。
弊社の場合はゆりかご式ですね。
マニホールドをPCで作成して透明処理。
カラーやインサートも入って完成。
弊社は同時5軸ではないのでアルミのインペラを綺麗に加工すると言う事は少々難しいですが、
(どうしても0.005~0.01mm程度の段差が付く可能性がある)
樹脂のインペラならばそれ程難しくはないですね。
ABS材で製作した治具です。